来たれ藤高へ!

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 秋葉直樹(昭和34年卒業・元本校教諭)


■本校のあゆみ

 明治30年4月1日に群馬県尋常中学校多野分校が藤岡町良信寺を仮校舎として創立されました。その後、明治34年4月1日に県立藤岡中学校として独立しました。昭和23年4月1日の学制改革によって県立藤岡高校となりました。当時は普通科と農業科が置かれていました。昭和27年には万場分校が設立されました。その後、万場分校が県立万場高校に、農業科が県立藤岡北高校に独立しました。そして、平成8年に創立百周年記念の式典を挙行しています。

■卒業生にはこんな人が

 多野藤岡地区の最高学府として一万八干余の卒業生を送り出してきました。各方面で活躍しています。例えば、第二次世界大戦で活躍した戦闘機「零戦」の主任設計者の「堀越二郎氏」や元参議院議員の「栗原俊夫氏」のような著名な方もおられますが、政界では群馬県議会議員の「山口清」「田所三千男」や東京都議会元議長の「近藤信好氏」がいますし、藤岡市市長の「塚本昭次氏」も藤高の卒業生です。教育界では、新潟大元教授の「鈴木哲氏」東京外国語大元教授の「若林俊輔氏」・群馬大教授(前教育学部長)「武藤英男氏」、上武大学商学部教授の「小川襄氏」・愛知県立芸術大学教授の「金井裕氏」がいます。また、藤岡市教育長の「岡田要氏」も本校の出身です。また、外交官としてデンマーク大使の「須藤隆也氏」がいます。芸能界では元BOφWYの氷室京介(本名「寺西修氏」)やBUCK‐TICKの「今井寿・桜井敦司・星野英彦・樋口豊」のメンバーなどが大活躍中です。

■施設・設備が充実してます

 校庭の生徒一人当たりの単位面積は県下一広く、ゆったりしたスペースの中で運動が出来るし、図書室には冷暖房設備があり、夏季には受験勉強する生徒に喜ばれています。また、学習合宿に適した藤高会館や、県下唯一の動物標本を集めた藤高博物館もあります

■国際理解

 急速な国際化の進展に対応するため、国際理解と英語学習の一助にカナダの高校と短期留学生を一年おきに交換し、多彩な実践活動を行っています。


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