平成24年度

第8回 読み聞かせボランティア大賞 
大賞・文部科学大臣賞を受賞しました 
読み聞かせボランティア大賞での活動発表 読み聞かせボランティア大賞授賞式 文部科学大臣賞をいただきました
読み聞かせボランティア大賞とは、読書コミュニティネットーワークが主催する
読書活動を通した地域活性化、地域コミュニティづくりに取り組んでいること、
活動に創意工夫が診られ、広がりに期待できる個人やグループを表彰するものです。
 読書コミュニティネットワーク主催の『第8回 読み聞かせボランティア大賞』の授賞式が11月11日、福島県の「文化の森てんえい」で開かれ、本校からは3年生の篠原可奈子さんと永谷望さんが図書委員代表として行ってきました。
 
【講評(受賞理由)】
 学校図書館の地域開放の全国モデルとして高く評価できる。学校の一般開放時に図書館で読み聞かせをするだけではなく、こども館や町の文化祭、お話フェスティバルなど地域に積極的に出て活動し、長野原文化協会表彰、長野原町青少年健全育成会表彰を受けるなど、その活動が地域から評価されていて、読書活動を通した地域コミュニティの核として、今後の活動が期待できる。また読み聞かせにあたっては、1メートルもある巻上げ式の大型紙芝居といったオリジナルの作品を毎年制作するなどの創意工夫がみられる。
2011年度 活動報告
【PDF】 330KB
2011年度 活動写真
【PDF】 1.86MB
読み聞かせサミット2012 in 天栄に参加してきました
読み聞かせサミット2012での実演 天栄村の子どもたちへのメッセージ集 メッセージを手渡ししました
 11月10日の『読み聞かせサミット2012』において、読み聞かせ活動の実践報告として、大型紙芝居「森の不思議なお店屋さん」の実演をしてきました。
また、震災以降福島で頑張っているという天栄村の子どもたちに向けての応援メッセージとして、本校の生徒職員が手書きメッセージ集を作成し届けることができました。このメッセージ集を読んで、天栄村の皆さんが元気になってもらえることを願っています。