学校概要


 高校生活


学校長挨拶


― ものづくりをとおして、夢の実現 ―


群馬県立太田工業高等学校長 三芝功一

 本校は昭和36年の創立以来はやくも58周年を迎え、もはや名実ともに県内工業高校の伝統校の一つとなりました。 この間、「人間性、実力、健康」の校訓のもと、心身ともに健康な人間の育成に取り組み、すでに12,200余名の卒業生を輩出し地元産業界を中心として、 国内各地で活躍しています。また、「地域に信頼される学校」をめざして、積極的に地域との連携に取り組んでいます。
 現在、機械科、電子機械科、電気科、情報技術科の4科を設置しています。ものづくりに関する知識、技術、技能の習得をとおして、 工業のスペシャリストとして活躍できる生徒の育成を図っています。 そのために、国語や数学などの基礎力をしっかりと固め、その上で工業の専門科目を学びます。 さらに、電気工事士や危険物取扱者などの国家資格や各種技能検定取得にも挑戦し、多くの生徒が合格しています。
 卒業後の進路は、約65%の生徒が就職します。企業では、それらの資格や技術・技能を身に付けた生徒の多くは、即戦力として期待されています。 幸いなことに東毛地区は関東の中でも有数な工業地帯のため、求人数、就職内定率ともに、県下の高校の中でもトップクラスを誇っています。
 一方、大学や専門学校へは約35%の生徒が進学しています。工業高校でのものづくりを生かして進学する道も開かれています。
 また、バドミントン、陸上競技、サッカー、野球をはじめとする運動部、アイディアロボット、自動車研究等の文化部にも多くの生徒が熱心に取り組み、関東大会、全国大会出場の成果を上げています。 部活動をとおして、心身を鍛え、協調性やコミュニケーション能力、忍耐、努力といった資質・能力を高めることにより、社会で必要とされる豊かな人間性を育んでいきます。
 むすびに、本校では生徒の主体的な活動を積極的に支援し、生徒が楽しく生きいきと学び、自己の夢を実現することを目指して、 全職員で取り組んでいます。

平成30年4月1日



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