学校概要


 高校生活


教育方針

        


1 校訓、教育目標

(1) 校訓
人間性、実力、健康

(2) 教育目標
科学技術創造立国日本を支える健康な体と豊かな心を持った工業人の育成。

2 学校経営方針

(1) 生徒が燃える心を持ち、高校生活の全てに全力で向かっていく学校を目指す。

(2) 生徒には、高い志をもち、心と人格を磨き、社会の発展に貢献できる人間としての成長を期待する。

3 本年度の基本方針

  今年で創立58周年を迎え、今後も地域の産業界を担う人材の育成を期待されている伝統校である。生徒が燃える心を持ち、高校生活の全てに全力で向かっていく学校を目指す。
 生徒には,高い志をもち、心と人格を磨き、社会の発展に貢献できる人間としての成長を期待する。
 生徒の実態を踏まえ、私たち教師集団がなすべきことは何かという視点から、次の事項に重点的に取り組む。

(1) 分かる授業を工夫し、基礎・基本の定着を図る。(学習指導)
 生徒の学力向上は授業が基本である。生徒の主体的・対話的で深い学びを重視した授業改善に努め、学校全体で授業の質を高め、学力の向上を図る。本校の使命は技術者を育てることであり、ものづくりの楽しさを実感させる必要がある。私たちはプロとして、それらを身につけさせる工夫と努力を惜しまない使命がある。

(2) 計画的な進路指導を行い、早期に進路目標を明確にさせ、進路実現に向けて自発的に努力できるように支援する。(進路指導)
 進路指導部と各学年・工業科が連携して、3年間を見通した段階的な進路指導を行い、自己実現をめざす自発的な姿勢を身につけさせる。
 生徒の可能性を信じ、その潜在能力を引き出し、生徒の進路志望の実現に向けて最大限の支援を行う。

(3) 社会人として通用するマナーやルールを身につけさせる。(生徒指導)
 確かな学力を身につける基盤は、望ましい生活習慣の確立である。教育活動のあらゆる場面をとらえて,きめ細かい生活指導に努める。
 生徒が社会の一員として受け入れられ、常識と品位を持ち、着実に社会生活を送って行ける人間性を養う。特に、挨拶と情報モラル指導に重点をおく。

(4) 明るく元気な魅力ある学校づくりをめざす。(教育活動全体)
 生徒及び職員が心身ともに健康で,明るく元気で活動している学校を目指す。
 チーム太工として、学校が組織として機能するように、時間を有効に活用し協働できる人間関係づくりに努める。また、いじめ・不登校の早期発見・早期対応を図る。
 生徒の自尊心を大切にし、主体的に活動させることで意欲の向上を図り、人間性を高め思いやりの心を育てる。

(5) 積極的に地域貢献を行い、信頼される学校づくりを行う。(学校経営)
 多くの生徒が地元企業に就職し、地域の担い手として期待されている。今後も拡大的にその期待に応えていく責務を負っている。そのためには地域から信頼される学校づくりに努める。また、生徒に地域のために活動することを通して自信とやる気を高めさせる。「太工に入って良かった」「太工に行かせて良かった」「太工で教えて良かった」と思える学校にしたい。

ページのトップへ戻る